台北観光3日目 その1 永康街、0km山物所、金品茶楼
2025年 10月 15日

3日目のメインは九份観光を予定していた。
早めに出掛けて夜景を見ながら夕食だったが、
腰の悪い2人が九分でそんなに長い時間を過ごすのは無理だと判断して
九分へはホテルを15時頃出発することにした。
Tちゃんと私の夫をホテルに残してタクシーで向かった先は永康街。
今回の旅で行きたい所、食べたいものはY子がガイドブックで調べ尽くして
現地のガイドさんと相談しながら臨機応変に行動した。
私はただ付き合いで行った旅行なので、あれがしたい、これが食べたい等一切無い。
Y子は永康街で行ってみたいお店やスイーツのお店があり
探しながら行ってみたがどの店も開店前だった。
朝から炎天下の中、商店街を歩いて私は限界に近づいていたが、
その近くに0km山物所があると聞き、そこへは行ってみたいと思った。
0km山物所とは1930年代に日本統治時代に建てられた総督府山林研究員の
宿舎(日式住宅)をリノベーションした複合商業施設。
施設の中にはセレクトショップや台湾コーヒーやスイーツを扱うカフェ、
レストランなどが入居している。
Y子はセレクトショップで孫息子へお土産を買うことが出来た。
喉が渇いてひと休みしたいと思ったが、
こちらでもまだ開店しているお店は少なくやっとオープンしているお店を見つけて
席に座ったが一人いくら以上頼まないといけないと言われ
飲み物だけではその金額にならないので馬鹿馬鹿しいので店を出た。
私は暑くてもう無理だと思いM君と一緒にタクシーでホテルに帰ることにした。
ホテルに帰って留守番組の男性2人と合流してランチに出掛けることに。
これが大正解だった!
台湾に来てまだ小籠包を食べてなかったのでホテルのフロントに
近くに小籠包を食べられるお店がないか聞いたら「金品茶樓」を教えてくれた。
歩いて数分の所にあった。
台湾で小籠包と言えば鼎泰豊だが、台北の鼎泰豊は予約が出来ずに並ばなければならないので最初から除外していた。
金品茶樓の小籠包も十分美味しく、エビと卵炒めや炒飯などは絶妙の塩加減で
大満足のランチだった。
Y子とガイドのR子さんも帰って来て
その後私はお勧めの足裏マッサージへR子さんに連れて行ってもらった。
by kyoko_mn
| 2025-10-15 10:24
| diary




