
ホテルにチェックインした後は女性陣だけでタクシーで華山1914文化創意園区へ。かつて日本統治時代に酒工場として使われていた建物をリノベーションした複合施設で、現在ではギャラリー、ショップ、カフェ、レストラン、イベントスペースなどが集まり台湾の文化発信地となっている。
何かお土産用に可愛いものがないか探したが買いたいものは無かった。そこからが私にとっては地獄の始まりだった。Y子がその近くにあるお粥のお店を見てみたいと言うので、ガイドのR子さんが近いから歩いて行こうと提案した。そこからホテルまでも近いから台湾のスーパーも見ながら歩いて行くことに。私の感覚では近いって言ったら15分くらいだけど…スーパーに着いた時点で私はもう立っているのも苦しいくらい。台湾の気温が10月だと言うのに34度とか35度でめちゃくちゃ暑い。
Y子はR子さんと一緒にお菓子やら乾麺など大量に買い込んだ。そんな大荷物を持っているのだから当然そこからはタクシーかと思いきや、またまた歩き。行けども行けどもホテルに着かない。あと少しあと少しと言われながら漸くホテルに到着した。
1日目からこれじゃ先が思いやられる。夫も中々帰って来ないので心配していた。ダメだと思ったらタクシーに乗りなさいと言われた。

