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少ないほど豊かである 


by kyoko
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百段階段 雛まつり 3

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享保雛 江戸後期



江戸時代中期、享保(1716~1736年)頃に流行しました。
お雛さまの装束は共に金襴や錦を用い、お雛は袖を張り、
太刀を差して笏を持ちます。
女雛はきらびやかな冠(天冠)をかぶり、五衣、唐衣で綿を
入れて大きく膨らませた袴姿で檜扇を持っています。大型の
お雛様が多く、面長な静かな表情は能面のようでもあります。
享保の時代に限らず、この形式のお雛様を享保雛と呼びます。









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江戸/享保雛(二木屋 所蔵)





江戸時代に作られたお雛さまは現代のようなセット
ではなく、男雛・女雛・三人官女・五人囃子と都度
買い足していくものでした。
享保雛の特徴は独特なスタイルと能面のような顔に
描き目です。






この先は何が何だか忘れました。
豪華なお雛様。
あと1回でお終いにします。


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by kyoko_mn | 2020-02-15 15:02 | diary | Comments(0)