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皆さま、こんにちは。
本日もご訪問ありがとうございます。

先週の三連休中に坐骨神経痛の痛みを和らげるために
お尻(下着の上)に貼ったカイロで低温やけどになりました。
その後皮膚科で診察を受けて塗り薬を不織布タイプの
ソフトガーゼに塗り毎日交換していました。
毎回傷口に張り付いてるガーゼを剥がすのが痛いし
一週間程続けていても治る気が全くしないのです。

低温やけど
触れていて温かく気持ちいい位の熱源でも
長時間肌に触れていると火傷を負うことがあります。
火傷が低い温度でゆっくり進行するので
気づいた時には肌の深部まで赤く腫れ重症化しやすい。
治療には時間が掛かり感染症にも掛かりやすい。



色々と調べてみると火傷には湿潤治療が良いらしいので、
その治療をしているクリニックを探し受診して来ました。
そちらで処方されたのはプラスモイストP被覆材。
傷口に全く貼り付かないので交換に痛みを伴わない。
これで治りそうな感じがして来ました。

最近はこんな記事ばかりで済みません。
皆さまもどうぞ低温やけどにはご注意下さいませ。


湿潤療法
体が本来持っている自己治癒能力を最大限に活かし、
痛くなく早く綺麗に傷を治す治療法。
具体的には、傷を消毒しガーゼを当てて乾燥させる
従来の治療法と異なり、傷を水道水等で良く洗った後に
被覆材で覆い、乾燥させずに治療を行う。

傷が治るまでには、血液が固まって止血される、
死んだ細胞や細菌が除去される、傷口がくっつく、
傷口が塞がれるという段階を経るが、
様々な細胞の働きによって各段階が達成されて行く。

細胞が活発に働くためには湿潤環境が適しているため、
その環境を保つことで早く傷を治すことが出来る。
また、消毒を行わないため、傷口周辺の正常な細胞が
破壊されることを防ぐことが出来るため、
そのことも早く傷が治る一因となる。







# by kyoko_mn | 2019-09-23 12:16 | okiniiri | Comments(2)